ot = \"7800293362\"; google_ad_width = 120; google_ad_height = 240; //--> "; } ?> ものまね/恋愛バイク便

ものまね

谷本とセクキャバ

先週、谷本とセクシーキャバクラに行った。
この店は女の子の写真の光を飛ばしたり、修正したりして、写真と実物が全然違うという噂だったが、安いので潜入する事にした。
俺「今回はどんな手で口説くんや?」
谷本「やっぱ物真似やな。今年はオリンピックイヤーやし、それにちなんだ物やるわ」
おそらく織田裕二の物真似でおなじみの山本高広の物真似に違いない。
20年の付き合いの俺には容易に想像がついた。
店に到着し、写真で女性を選ぶ。
写真詐欺というのはただの噂じゃないかと思えるくらい普通の写真。
俺たちはそれぞれ女性を選び、バラバラの席に案内される。谷本は俺の前の列の右端に座らされた。店内は狭いため、耳を澄ませば他の席の会話が聞こえる。
暗闇の中、最初に店員が谷本のところに女性を連れて行った。
暗くて俺からは女性の顔がよく見えない。
谷本「キターーーーー!!!」
やっぱり・・・
女性が来たと同時に、織田裕二にも山本高広にも似てない物真似をする谷本。
しかしその数秒後・・・・
「おまえは誰じゃ!」
谷本の叫び声が狭い館内に響き渡る。どうやら写真とは全然違う女が来たらしい。
アーメン。神の御加護がありますように
俺はドラクエの神父のように祈った。
しばらくして・・・
デジャブという言葉がある。
既視感ともいう。
(実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること。)
非科学的な事は基本的に信じない俺は、もちろんデジャブも信じてなかったのだが・・
俺のところにも最初の女性が案内されてきた。
「お前は誰じゃ!!」
俺はつい叫んでいた。これをデジャブと呼ばず、なんと呼ぶのか。
写真では平井理央のようなロリ系の子だったのに、実物は全てのパーツがつぶれている 「馬車に顔ひかれたんちゃうか!」
谷本が遠くの席からこっちにツッコミを入れている。
しょうがなく、プレイをせずに会話だけ楽しんでいた。
10分くらいして、谷本の叫び声が聞こえてきた。
「気持ちいい!!!超気持ちいい!!!」
写真詐欺女とプレイしながら、北島康介の物まねをしていた。
結局、女性がくる度に織田裕二をやり、プレイするたびに北島康介をしていた。

あほや・・・・。